本書の誤りとその訂正内容は以下のとおりです。
| 該当箇所 | 誤 | 正 | 備考 |
| 70ページ 本文:下から七行目 |
図4.6 は,1 シグマ,2 シグマ,3 シグマの範囲を灰色の領域で示し, | 図4.6 は,1 シグマ,2 シグマ,3 シグマを灰色の領域に対応するxの範囲で示し, | 「1シグマの範囲」というと、一般にxの範囲を表し、灰色の領域そのものではありません。 |
| 159ページ 図 8.2:同時分布と周辺分布 「X₁ = 1, X₂ = 0」のセルの数式 |
P(X₁ = 0, X₂ = 1) | P(X₁ = 1, X₂ = 0) | 読者(ネイピアDS様)からご指摘いただきました。ありがとうございました。 |
| 目次:11.3節の表記 143ページ:下から12行目 152ページ:上から七行目 213ページ:下から3行目 11.3節全体 |
カイ二乗適合度検定 | カイ二乗分布に基づく独立性の検定 | 本文の至る所で「適合度検定」と記載していますが、正しくはすべて「独立性の検定」です。両者はカイ二乗分布に基づき数学的に近いため、誤って混同してしまいました。申し訳ありません。 (2025.9.28追記)一部ページ数を間違えておりましたので修正いたしました。読者からご指摘をいただきました。ありがとうございました。 |
| 33ページ:(3.4)式の後の説明 | 標本中央値 \( \hat{\mu} \) を目的関数に代入した値 \( \frac{1}{n}\sum_{i=1}^n |x_i - \hat{\mu}| \) は絶対偏差と呼ばれます。 | 正確には中央絶対偏差です。なお、\( \bar{x} \) を標本平均とした値 \( \frac{1}{n}\sum_{i=1}^n |x_i - \bar{x}| \) は平均絶対偏差と呼ばれます。 | 読者からご指摘いただきました。ありがとうございました。 |
| p.235 5行目・7行目 | θの添え字 | 正しくは \(\theta_{11} = \theta_{1\cdot}\theta_{1\cdot},\; \theta_{11} \neq \theta_{1\cdot}\theta_{1\cdot}\) | 読者からご指摘いただきました。ありがとうございました。 |
| p.235 下から4行目 | θの添え字 | 上と同様に訂正 | |
| p.265 2行目の式 | \(\hat{\beta}_0 - \hat{\beta}_1 x_{\rm new}\) | \(\hat{\beta}_0 + \hat{\beta}_1 x_{\rm new}\) | |
| p.280 8行目の変数変換式 | \(w = \sqrt{2}z\) | \(w = z / \sqrt{2}\) | |
| p.286 7行目 累積分布関数 | \(F_Z(z) = P(Y \le z)\) | \(F_Z(z) = P(Z \le z)\) |
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